2010年02月21日

小沢幹事長「検察捜査に勝るものない」 不起訴受け強気一辺倒(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は14日、福岡県久留米市内のホテルで記者団の取材に応じ、自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件を受け、政治倫理審査会(政倫審)への出席を求める声が上がっているについて「私はどこであれ話すが、政倫審であれ、何であれ、検察の捜査に勝るものはない。不正なカネはもらっていないことは明らかになったのだから、そのことをもって国民には理解してもらえる」と述べ、政倫審出席に否定的な考えを示した。

 また、報道各社の世論調査で政党支持率が下落していることについて「私が不正な金銭を授受したかのごとく毎日毎日報道されたあげくの(世論)調査だ。公平公正な検察当局の捜査で不正はないと明らかになった。国民の皆さんにしっかり分かって頂ければ支持してもらえる」と述べ、参院選への影響を否定した。

 一方、5月の訪米について小沢氏は「むこう(米側)から『ぜひおいでいただきたい』ということであり、私が行きたいと頼んだわけではない。別に私がオバマ米大統領と会談したいと言ったわけでもない。米側もそれなりの歓迎をしてもらいたいという意味だ」と述べた。

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posted by イケノ マサタダ at 07:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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