2010年03月19日

子ども手当法案可決へ、衆院厚労委(産経新聞)

 衆院厚生労働委員会は12日、平成22年度に中学卒業までの子供1人あたり月1万3千円を支給する子ども手当法案について採決を行う。与党が公明党の修正要求を受け入れたため、与党と公明党などの賛成多数で修正案を可決し、16日に衆院を通過する見通しだ。

 委員会の冒頭、民主、社民、公明の3党が、政府案では支給対象外だった児童養護施設に入所中の子供に対して手当支給を検討することなどを法案の付則に明記する修正案を提出。自民党などは同日中の採決に反対したが、与党側は審議打ち切りの動議を提出し、採決に踏み切る。

【関連記事】
自民、「子ども手当」に照準 街頭で批判展開、受け取り拒否運動も
公明党、執行部に一任 「子ども手当」賛成へ
財源不足・地方から反発 子ども手当満額支給に暗雲
外国人への子ども手当、23年度分で見直し検討 鳩山首相
菅財務相、子ども手当満額支給確約できず 開き直りも
20年後、日本はありますか?

<天皇、皇后両陛下>愛子さま通学問題気遣う(毎日新聞)
役員年金打ち切り「同意必要」=もみじ銀の勝訴見直し−最高裁(時事通信)
公立病院医師ら書類送検=薬誤投与の疑い−青森県警(時事通信)
トランス社架空増資、鬼頭被告も逮捕(産経新聞)
<名古屋市議会>各派、議員年金制度の廃止決議へ(毎日新聞)
posted by イケノ マサタダ at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。