2010年03月23日

清水一行さん死去=「動脈列島」など経済小説(時事通信)

 「動脈列島」などで知られる作家の清水一行(しみず・いっこう、本名和幸=かずゆき)さんが15日午後5時ごろ、老衰のため東京都千代田区の病院で死去した。79歳だった。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻美恵(みえ)さん。
 週刊誌記者などを経て、1966年、証券界の内幕を描いた「小説兜町(しま)」でデビュー。戦後の日本経済や企業を題材にした経済小説やミステリーで人気を集めた。新幹線の騒音公害に敵意を持つ犯人と捜査当局の攻防を描いた74年の「動脈列島」で日本推理作家協会賞。ほかに「虚業集団」「首都圏銀行」「重役室」など。 

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2010年03月19日

子ども手当法案可決へ、衆院厚労委(産経新聞)

 衆院厚生労働委員会は12日、平成22年度に中学卒業までの子供1人あたり月1万3千円を支給する子ども手当法案について採決を行う。与党が公明党の修正要求を受け入れたため、与党と公明党などの賛成多数で修正案を可決し、16日に衆院を通過する見通しだ。

 委員会の冒頭、民主、社民、公明の3党が、政府案では支給対象外だった児童養護施設に入所中の子供に対して手当支給を検討することなどを法案の付則に明記する修正案を提出。自民党などは同日中の採決に反対したが、与党側は審議打ち切りの動議を提出し、採決に踏み切る。

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2010年03月18日

子ども手当2万6千円「妥当」が5割超、20〜30代の既婚者調査(産経新聞)

 民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた平成23年度以降の「子ども手当」(月2万6千円)の支給額について、20〜30歳代の既婚者の54・4%が妥当と考えていることが18日、上智大の増田雅暢教授と明治安田生活福祉研究所の共同調査で分かった。ただ、課題として「財源の不安定さ」を指摘する回答も84・0%に上った。

 調査は今年2〜3月、20〜30歳代の既婚男女を対象にインターネットで実施。3856人が回答した。

 支給水準を妥当としなかった人に希望月額を聞いたところ、5万円(18・7%)、1万円(17・3%)、5千円(12・8%)と続き、平均額は2万5835円だった。「月2万6千円の支給で出生増となるか」との問いに「変わらない」との回答は65・1%だったが、回答者の子供数が多くなるほど「増加する」と予想する人は多かった。

 増田教授は「出産に直面する若い既婚者の現金給付へのニーズは高い。月2万6千円の子ども手当が2人目、3人目を生むインセンティブにもなるのでは」としている。

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